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車を運転していると、日頃安全運転につとめていても、ヒヤッとする状況になったことが一度や二度あるのではないでしょうか。
自分や大切な家族が乗る車、やはり安心安全に乗りたいですよね。実はハスラーは軽自動車の中でも高い安全性を誇っているんです!
今回はハスラーの安全装備を徹底調査!その性能をご紹介します。
ハスラーの予防安全はトップクラス!
引用元:スズキ公式HP
ハスラーは、2016年度JNCAP予防安全性能評価で軽自動車初の46点満点を取得し、最高ランクの評価「ASV++」を獲得しています。
JNCAP予防安全性能評価というのは、国土交通省とJNCAPという機関が色々な車種の安全性能を評価しているテストのことです。「ぶつかりそうな時に自動ブレーキをかける技術」「車線からはみ出した時に警報をならす技術」など、様々な安全性能をチェックし評価します。
ASVは『先進安全自動車』の略式名で、先進技術を使って
安全に運転できるようサポートするシステムを搭載した自動車のことです。点数でランク付けされており、点数が高いと+が多くなります。
この評価は『デュアルカメラブレーキサポート』と『全方位モニター』が搭載されている車の評価となります。この高得点を叩き出した理由、知りたいですよね?まずはその2つの性能をご紹介します。
デュアルカメラブレーキサポート
引用元:スズキ公式HP
予防安全評価での高評価の理由の一つ目の機能。詳しくみてみましょう。
2つのカメラを搭載!衝突回避ブレーキ
ルームミラーの裏部分に、人の目のように2つのカメラが搭載されています。そのカメラが前にある対象物との距離や形を捉え、サイズや輪郭を判別して人なのか車なのかを判断しくれます。
その情報をもとに、危ないと判断すると警報や自動ブレーキをかけて衝突を回避してくれる機能です。
引用元:スズキ公式HP
4段階の性能
引用元:スズキ公式HP
実際には、このように4段階の性能です。
- まずはカメラの情報から人や車を認識して、「ぶつかるかも?注意してね!」というお知らせとして警報ブザーがなり、メーター内でも警告の表示が出ます。
- さらに「お⁉︎ちょっとやばいぞ!ちょっとブレーキかけるね!」という風に、①より危険と判断すると、警報と共に弱いブレーキを自動でかけてくれます。
- ②で運転者が「うわっ!やばい!」と思ってブレーキを強く踏むと、「助太刀いたす!」といった具合にブレーキをアシストして、ブレーキの効きを強めてくれます。
- 「おいっやばいよ!このままじゃぶつかっちゃうよ!」とシステムが判断すると、自動で強いブレーキをかけてくれます。
その実力がはっきりとわかる動画がありました。
先ほどの予防安全評価の試験動画です。時速50㎞でもちゃんと止まってますね。すごい機能です。
歩行者に対しても時速55㎞でもしっかりと停止できています。
ハスラーの標準車のグレードは低い順にA・G・Jと3種類あります。このデュアルブレーキサポートはGグレードとJグレード、あとは特別仕様車の「タフワイルド」「ワンダラー」に搭載されています。
全方位モニター
引用元:スズキ公式HP
こちらはメーカーオプションで、Jグレードと特別仕様車「タフワイルド」・「ワンダラー」に付けられる機能ですが、先ほどのデュアルブレーキサポートと同じく、予防安全性能評価で高い評価を得た性能です。
4つのカメラで見えない場所も見えてしまう⁉︎
全方位モニターは前後左右4箇所にカメラがついていて、死角になりそうな場所や後方など、目では確認しにくいところもナビの画面で見ることができます。
引用元:スズキ公式HP
さらに、対応のナビゲーションをつけることによって真上から見たような映像をナビで見ることができるようになります!
引用元:スズキ公式HP
このようにとても便利な機能ですが、最初にも書いた通り、標準車の最上級のJグレードと特別仕様車「タフワイルド」「ワンダラー」にしか搭載することができません。真上から見えるようになる対応ナビもオプションになるので注意が必要です。
まだまだある!ハスラーの安全性能
引用元:スズキ公式HP
ご紹介した2つの性能、とても頼りになる性能でしたね。しかし、ハスラーの安全装備はこれだけではありません。まだまだたくさんの安全性能が備わっています。
車線逸脱警報機能
引用元:スズキ公式HP
(搭載車グレード:G・J・特別仕様車)
約60㎞/h~約100㎞/hで走行中に左右の車線を検知し、システムが「はみ出しそう!」と判断すると警報やメーター内の表示で知らせてくれる機能です。
ふらつき警報機能
引用元:スズキ公式HP
(搭載車グレード:G・J・特別仕様車)
約60㎞/h~約100㎞/hで走行中に左右の車線を検知して、車の走行パターンを自動で計測します。車両が蛇行するなど、システムが「ふらついてるな」と判断した場合、警報やメーター内の表示で注意してくれます。
先行車発進お知らせ機能
引用元:スズキ公式HP
(搭載車グレード:G・J・特別仕様車)
停車中に前の車が発進して約4m以上離れても停車したままだった時、警報やメーター内の表示で前の車の発進をお知らせしてくれます。
誤発進抑制機能
引用元:スズキ公式HP
(搭載車グレード:G・J・特別仕様車)
駐車場など、前方に壁などの障害物があるのにアクセルを強く踏んでしまった時、最長約5秒間、エンジンのパワーを自動的に抑えてくれます。急発進・急加速を抑えて、ぶつかる!という危険を避けるのに役立ってくれます。
エマージェンシーストップシグナル
(搭載グレード:全グレード)
約55km/h以上で走行中に急ブレーキを踏むと、ハザードランプが自動で高速点滅し、後ろの車に急ブレーキを知らせします。
ヒルホールドコントロール
(搭載車グレード:全グレード)
坂道で発進する時にクルマが後ろに下がらないように、ブレーキからアクセルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)。落ち着いて発進ができます。
ESP(R)[車両走行安定補助システム]
(搭載車グレード:全グレード)
カーブを曲がるとき外側に膨らんだり、逆に内側に入りすぎたりと、車が不安定な状況だとシステムが判断すると、色んな場所についているセンサーからコンピュータへ情報が送られます。その情報を即座に計算し、ブレーキやエンジンをコンピューターで制御します。
車体の安全性もバッチリ!
引用元:スズキ公式HP
システム上の安全装備だけではありません。車のボディや車内の細かい部分にまで安全性能がちりばめられています。こちらは全グレード共通の安全性能です。
軽量衝撃吸収ボディー「テクト」
引用元:スズキ公式HP
「テクト」とは、「もっと強く」「もっと軽く」を追求し、材質や構造から徹底的に強化し軽量化したボディーのことです。衝突した時に衝撃を吸収する構造、衝撃をうまく分散する骨格構造など、万が一の衝突の被害を軽減する構造を採用しているので、高い安全性を実現しています。
首への衝撃をやわらげる「衝撃緩和フロントシート」
高性能シートベルト
万が一衝突した時に備えて、運転席のシートベルトにはベルトを瞬時に引き込んでたるみを伸ばす装置が肩側だけでなく腰側にも装備されています(助手席は肩側のみ)。2方向から体をしっかりと拘束します。
さらに前の席には、拘束の直後にベルトを2段階でゆるめて胸が圧迫されるのを和らげる可変フォースリミッター機構という装備も設置されています。
歩行者の安全性も考えられたボディー
引用元:スズキ公式HP
車の前の部分やワイパー周辺、屋根の前部分などに衝撃を吸収する様々な構造が採用されています。万一の歩行者と接触した時に、頭だけでなく脚へのダメージの軽減を考えて作られています。
チャイルドシートをしっかり固定する構造
引用元:スズキ公式HP
赤ちゃんを安心して乗せられるように、ISOFIX2対応チャイルドシート固定用の取り付け部分に加え、チャイルドシートの上端を固定するための取り付け金具が標準装備されています。
今までのチャイルドシートはシートベルトで固定していましたが、このISOFIX対応のチャイルドシートは、ルーフと呼ばれる専用の取り付け部分が装備されている車なら簡単に固定できるチャイルドシートのことです。シートベルト式より安全性が高く、簡単に取り付けられます。
急ブレーキ時にドライバーをサポートする4輪ABS
ABSとは「アンチロック・ブレーキ・システム」の略で、タイヤがロックされる、つまりタイヤの回転が止まってしまうのを防止する電子制御システムです。
滑りやすい路面で急ブレーキをかけた時、このABSがない車だとタイヤの回転が止まってハンドル操作ができなくなります。すると、前にある障害物を避けられずにぶつかってしまう、スリップしてしまうなど、とても危険な状態になってしまいます。
こういった非常時の急ブレーキに一時的にハンドルを操作できるようにするのがこのABSシステムで、これにより衝突を避けることが出来るのです。
その他の安全装備
引用元:スズキ公式HP
こんなにあるのに、まだあるの⁉︎という感じですが、まだあります。次の2つの性能は軽自動車に搭載されたのはハスラーが初めてで、ハスラーがSUVという車の種類に分類され理由の一つになります。
ヒルディセントコントロール
引用元:スズキ公式HP
スイッチを押すとブレーキを踏まなくても一定速(約時速7km)で下り坂を降りることが出来るシステムです。運転する人はハンドル操作に集中することができるので、凍結した道路など滑りやすい路面などの緊張する運転を楽にしてくれます。
作動するには条件があり、『スイッチをオンにする、下り坂を走っている、シフトレバーが「L」か「M」か「R」、時速25km以下』
この条件が整うと、自動でブレーキをコントロールしてくれます。実際にこのシステムを使って雪道を走行している動画がありました。
グリップコントロール
引用元:スズキ公式HP
雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面で片方の車輪が空転してしまった場合、駆動力、つまりエンジンのパワーが空転している車輪に逃げてしまい、発進できなくなります。
そんな時にこのグリップコントロールスイッチを発進前にONにすると、スリップした車輪のブレーキを強め、スリップしていない方の車輪にパワーを集中させることで発進をサポートしてくれます。
どちらの機能もアウトドアが好きな方にはあったら嬉しい機能ですね。雪道や山道など、普段走り慣れない環境でも安心して運転できそうです。
まとめ
- 「デュアルカメラブレーキサポート」と「全方位モニター」搭載車は予防安全評価で満点の安全性能を装備している実力派
- 「誤発進抑制機能」など万が一に備えた安全装備が満載
- 車のボディや車内の細かい部分にまで安全性能がちりばめられている
- 軽自動車初の安全性能を装備でアウトドアでも大活躍!
ハスラー の安全装備についてご紹介しましたが、いかがでしたか?ハスラーは予防安全の性能が優れていることがお分かりいただけたかと思います。「軽自動車は安全面が不安」なんて、もう昔の話になりつつありますね。
もちろん使う場面がないに越したことはありませんが、やはり万が一の備えがあったらより安心して運転することができますよね。
アウトドアにも便利な性能を備えたハスラーで楽しいカーライフを送ってくださいね!
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